合宿免許はハード、それとも楽しい?

合宿免許と聞くと、学校の部活動の合宿のようなイメージを持つかもしれません。

つまり、泊りがけで毎日、朝から晩まで運転の練習を集中的に行うというハードなイメージです。



あるいはまた、修学旅行のような楽しいイメージを持つ人もいるようです。

気心が知れた友達と一緒に参加し、知らない土地に旅行するような楽しいイメージです。
この両方のイメージはどちらも間違いではないでしょう。

ただ、ハードとはいっても、鬼教官に倒れるまで、びしびしとしごかれるようなハードな教習が待っているわけではありません。
技能と学科を交互にバランスをとりながら、午前と午後に分かれて練習をし、通常夜はありません。
そのため夜の時間はフリータイムとなります。


このフリータイムを楽しく過ごすと、まさに修学旅行のような楽しさを味わうことができるかもしれません。

ただ、あくまでも合宿免許の目的は、免許を取得することであり、遊んだり、旅行やショッピングをしたりすることではありません。



夜更かしをしたり、遊びすぎたりすると、次の日の教習に支障をきたしたり、体調を崩したりしかねませんので、注意が必要です。



しかし、そうは言うものの、2週間の合宿免許を乗り切るには、楽しみも大切です。

ショッピングしたり、スイーツを食べたりなどの息抜きは良いでしょう。

気分転換することも大切です。

また、観光旅行などは、合宿免許が終わった後か、始まる前に予定するほうが良いでしょう。